滋賀県高島市出身・上方落語家 桂優々(かつらゆうゆう)落語会 *お土産付き 〜ここ滋賀×大津芸能倶楽部 2Days〜

レポート

参加者数
3(定員:19名/ 0%)

実施結果



※イベントは終了しました※


★初心者歓迎!江戸時代の滋賀のにぎわいを上方落語で楽しもう!

江戸時代、東海道や中山道などの街道が整備され、
滋賀県の宿場町もたくさん発展しました。
その中でも特に発展したのが、
東海道五十三次最後の宿場町・大津宿です。

江戸時代に生まれた庶民の芸能・落語の中には、
そんな宿場町のにぎわいが数々残っています。
例えば、「宿屋町」や「こぶ弁慶」「走井餅」など、
大津宿を舞台にした落語は今もなお演じられています。

そんな滋賀県ゆかりの落語を、初めての方でも気軽に楽しんでいただこうと、
今回ここ滋賀にて落語会を開催することになりました。


【出演者について】


(滋賀県高島市出身の若手落語家*桂 優々 )

[プロフィール]
龍谷大学卒業後の2009年4月に桂雀々に入門。
2012年第13回新人お笑い尼崎大賞最優秀賞受賞。
2019年には大阪、滋賀、名古屋、東京の四ヶ所で
10周年の独演会を開催し総員600人を集めるなど、
将来を嘱望される上方落語家の一人として活躍。

今回はここ滋賀での落語会ということで、
滋賀県ゆかりの上方落語「竹の水仙」を口演いただきます!
落語の前後には、地元である滋賀県高島市の魅力も語ります。

滋賀県生まれの優々の話芸と、滋賀県が舞台の上方落語を、
是非この機会にお楽しみください。


【東海道の一つとして、大津が描かれた浮世絵】

当時の旅人は、矢橋(滋賀県草津市)から船に乗って
大津へと渡って行ったそうで、この船を題材にした
『矢橋船』という上方落語もあります。


歌川広重「東海道名所風景 東海道 大津」(国立国会図書館蔵)


【出演・司会】



<大津芸能俱楽部>
大津芸能俱楽部は「滋賀県大津市ゆかりの芸能を楽しんでもらいたい」
をテーマに、地元の小中学生を対象にした芸能鑑賞会やワークショップ、
世代を問わず楽しめる落語×常磐津公演の主催など、さまざまな活動を行っています。

[大津芸能俱楽部代表・寺田悠太のコメント]
楽しみながら、芸能にゆかりのある滋賀の歴史や文化を
知るきっかけになれば嬉しいです。

<大津芸能俱楽部公式ホームページ>
大津芸能倶楽部| 大津芸能倶楽部プロジェクト | 大津市 (o2gec.org)



【イベント内容】

<日程>
2023年2月19日(日)15:00~16:00(14:50頃 受付開始)

■オープニングの落語          15分
■滋賀県高島市の魅力を紹介 10分
■上方落語「竹の水仙」   20分
■質問コーナー       10分
所要時間:約1時間の落語会です。

<出演者>
落語家・桂 優々 

<司会>
大津芸能俱楽部代表・寺田悠太 

どなたでも楽しめる内容となっておりますので、
ぜひ初心者の方もお気軽にご参加ください!

<参加特典>
ご参加いただいた方に「丸二果実店」の
ドライフルーツをプレゼントします!




【申込内容】

<締切日>
2月18日(土)23:59迄

<定員>
15名様 ※先着順

<対象年齢>
特になし ※未就学児は除く

<参加費>
お一人様 2,000円(税込)※当日現地払い 
★丸二果実店のドライフルーツ付き

<キャンセルポリシー>
キャンセルする場合は、前日の15:00までに必ずご連絡をください。

<注意事項>
当日はイベントの様子を写真撮影させていただきます。
撮影した写真は今後のイベント開催時のSNSや告知などに
使用させていただきますので、差しさわりのある場合は
当日受付にてスタッフにお声がけくださいませ。

<場所>
日本橋ここ滋賀(中央区日本橋2-7-1)
2Fレストラン「近江牛毛利志満 日本橋ここ滋賀」

<アクセス>
東京日本橋口(B6、B8出口からすぐ)
JR東京駅(八重洲北口・日本橋口から徒歩6分)

<お問い合わせ>
ここ滋賀イベント事務局アインズ株式会社 東京支社内
(代)03-5256-6051(土日祝・12/28~1/4年末年始は休業日)

登壇・出演者

  • 桂 優々
    落語家
  • 寺田悠太
    大津芸能俱楽部代表

2023年2月19日(日)
15:00~16:00

タイプ
講演,公演・コンサート,その他
カテゴリー
開催場所
ここ滋賀2Fレストラン「近江牛毛利志満 日本橋ここ滋賀」 | 東京都中央区日本橋2-7-1
定員
19名

チケット

2月19日(日)参加チケット
¥2,000
イベントは終了しました。

開催場所

東京都中央区日本橋2-7-1
使用言語
問合せ先
ここ滋賀イベント事務局 アインズ株式会社 東京支社内 ※土日祝は休業日 [MAIL]community@cocoshiga.jp (代)03-5256-6051

共催

  • 滋賀県情報発信拠点「ここ滋賀」